【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年02月28日

住信SBIネット銀行の外貨預金の使い方

不本意ですが、このほど住信SBIネット銀行で少しだけ外貨預金をしてみました。日本の銀行の外貨預金は、外貨建てMMFなどと比べて金利もショボく為替手数料が割高であり、預金保険対象外なのでリスクも高いという非常に不利な商品なので、あまりお薦めしないのですが、今回はいろいろと複合的な理由があります。それは、住信SBIネット銀行のスマートプログラム対策。なんとかランク2を確保できました。せっかくなので、住信SBIネット銀行の外貨預金の使い方について考えてみようと思います。

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2016年2月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

あいかわらずボラティリティの高い相場が続いていますが、今月も淡々と個人型確定拠出年金の積立が行われました(2016年1月拠出分)。順調に含み損が拡大中です。拠出開始来の運用成績はマイナス2.9%となり、前月からさらに悪化しました(2月19日現在)。とくに新興国株式ファンドの下落が非常に大きい。先進国株式ファンドや国内株式ファンドもマイナス圏に沈んでいます。引き続き、我慢の展開が続きそうです。ただ、確定拠出年金を現金化できるのは、まだ20年以上も先の話ですから、現在のように安く買付けて口数を増やすことで平均買付価格を引き下げる時期も必要なのです。引き続き気長に積立投資を続けていくことになります。
(続きはこちらで)

【ご参考】
個人型確定拠出年金は、国の制度であり、掛金全額が所得控除されるため節税メリットが大きいなど資産形成にとって有力な選択肢のひとつです。ただ、金融機関によって手数料や運用商品のコストとラインアップがまったく異なりますので、どの金融機関で加入するのかという選択が重要になります。私は琉球銀行で個人型確定拠出年金を拠出していますが、これから新たに加入を検討している人にお薦め金融機関は以下の4金融機関です。

SBI証券確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
スルガ銀行ドリームライフ401K
野村證券個人型確定拠出年金
りそな銀行個人型確定拠出年金プラン

運営管理手数料の安さならSBI証券スルガ銀行、運用商品の信託報酬の安さでは野村證券りそな銀行が優れます。個人型確定拠出年金への加入を検討するなら、それぞれ資料を取り寄せて比較してみるといいでしょう。いずれも無料で資料を送ってくれます。

また、個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



2016年02月08日

インドネシア出張から帰ってきました−今回は空港ラウンジが使えて本当に助かりました

約1週間のインドネシア出張から帰ってきました。さすがに9回目となると慣れたものです。いつも飛行機はシンガポール航空を使っているのですが、今回は初めてガルーダ・インドネシアを使ってみました。予想以上に快適。CAも可愛い。次からジャカルタに行くときは、有力な選択肢になりそうです。ただ、問題がひとつ。帰りの関空行きのフライト時間が23時30分なのです。昼間は買い物とかに出かけたのですが、さすがに夜のジャカルタで1人で過ごす勇気はなく、早めにスカルノ・ハッタ空港にチェックイン。4時間近くをラウンジで過ごしました。こういうときに、やっぱり空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスを持っていると便利です。

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2016年01月31日

2016年1月にPVの多かったメインブログのエントリー5題

2016年早々から原油暴落やチャイナショック再燃で世界同時株安の様相となりました。とくに日本株の下落がひどく、投資家のセンチメントも極端に悪化していたわけですが、29日には日銀が当座預金にマイナス金利を導入するという黒田バズーカ第3弾を発射。的に当たるのか外れるのかまったく予想不可能ですが、波乱の2016年を予感させる1月でした。さて今回もメインブログ、The Arts and Investment Studiesの更新情報も発信します。2016年1月にPVの多かったメインブログのエントリー5題を紹介します。


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タグ:更新情報
2016年01月30日

今月の積立投資(2016年1月特定口座)

2016年が始まってから、ボラティリティの大きい厳しい相場環境が続いています。あくまで個人的な相場観ですが、ここ3年間続いた上昇相場も一服し、今年は案外と厳しい投資環境になりそうな予感です。はっきり言って過去3年間は、誰でも勝てる相場でした。そんな中、安易な気持ちで投資し、無理なポジションを取っていた人の中には市場からの退場を余儀なくされる人も出てくるでしょう。投資は難しくないけれども、甘いものでもない。だからこそ、たとえ投資効率が悪くても、コツコツと積立投資するのが個人投資家にとって有効(≠有利)な方法です。それがどれほど詰まらなく、退屈だとしても。今月も積立投資を実行しました。2016年に入ってから、初めての投資です。厳しい1年の投資がここから始まります。
(つづきは、こちらで)
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