【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年04月24日

2016年4月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

毎年4月は異様に仕事が忙しいです。とくに先週と今週は残業続きで疲れました。ブログも毎日更新できず。まあ、趣味ですから義務的に更新する必要もないので、マイペースで続けていこうと思います。そんな忙しかった4月ですが、個人型確定拠出年金の積立と買付が行われていました(2016年3月拠出分)。拠出開始来の運用成績は年利換算プラス1.78%となりました(4月22日現在)。なんだか相場が急に回復してきました。理由はよくわかりません(笑)。
(続きはこちら

ところでSBI証券確定拠出年金積立プランで低コストインデックスファンドのラインアップが拡充され、大幅にパワーアップしました。残高50万円以上で運営管理手数料が無料になることを考えると、もはや個人型確定拠出年金の選択肢としては一択の状態です。
【関連記事】
SBI証券の個人型確定拠出年金プランが大幅パワーアップ―商品ラインアップ拡充で選択肢として最有力に

これまで琉球銀行で拠出してきましたが、これを機にSBI証券に移換する予定です。すでに資料も請求しました。SBI証券の個人型確定拠出年金プランは新規加入も運営管理金融機関移換もネットから無料で資料請求できます。⇒SBI証券確定拠出年金積立プラン

【ご参考】
個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



2016年04月08日

ひふみ投信の2016年3月の運用成績

定例のひふみ投信ウオッチです。このほど発行された2016年3月次運用レポートによると、ひふみ投信の2016年3月の騰落率は+10.5%でした。参考指数であるTOPIX(配当込)の騰落率は+4.8%ですから、これをはるかに上回る素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。3月は世界的に株価も回復傾向にあったのですが、それでも参考指数の倍以上の上昇を確保したというのは特筆に値します。3月31日段階での純資産残高は308.14億円(前月は275.32億円)、受益権総口数は9,098,403,798口(前月は8,985,384,060口)でした。純資産、口数ともに大きく増加しており、引き続き投資家からの高い支持を得ていることをうかがわせます。
(続きはこちら

【ご参考】
ひふみ投信は、銀行や証券会社といった販売会社を通さない直販ファンドです。ネットから無料で口座を開設することができます。⇒ひふみ投信

ひふみ投信と同じマザーファンドに投資する「ひふみプラス」はSBI証券カブドットコム証券楽天証券マネックス証券など主要ネット証券や地方銀行などで買うことができます。
2016年04月03日

2016年3月にPVの多かったメインブログのエントリー5題

3月も終わり、2016年も4分の1が終わってしまいました。20年ぶりにハワイに行ったりで、なかなか充実した月でした。そんな2016年3月でしたが、メインブログ、The Arts and Investment StudiesでPVの多かったエントリー5題を、今回もこっそりこのサブブログで発表しておきます。

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タグ:更新情報
2016年04月02日

今月の積立投資(2016年3月特定口座)

はやいもので3月も終わってしまいました。2016年も4分の1が終わったわけですから、時間が経つのは早い。3月は海外旅行などもあってバタバタしていたのですが、積立による“ほったらかし投資”の気楽さで、今月の積立投資も無事に実行されていました。相場もやや落ち着きを取り戻しています。引き続き国内債券インデックスファンドへの投資を減額し、その分を新興国株式インデックスファンドの買付増額に回すことでノーセルリバランスを実行中です。(続きはこちら
2016年03月24日

2016年3月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

3月は妹の結婚式でハワイに行ったりと、ここまで異常に忙しかったのですが、それでも自動的に投資を実行できるのが積立投資の良いところです。先週末に個人型確定拠出年金の積立と買付が無事に完了していました(2016年2月拠出分)。拠出開始来の運用成績は年利換算プラス0.57%となりました(3月21日現在)。前月までは絶賛含み損拡大中だったのですが、驚いたことに知らないうちにプラス転換していました。やはり積立投資はマイナス転落するのも早いけど、少し相場が回復するとプラス転換するのも早い。こうやって最終的には運用期間全体の平均的な利回りに収斂していくのです。さて、今月から積立商品を少し変更しています。国内債券インデックスファンドの買付を一時停止し、その分を新興国株式インデックスファンドの買付増額に回しました。(続きはこちら

【ご参考】
個人型確定拠出年金は、国の制度であり、掛金全額が所得控除されるため節税メリットが大きいなど資産形成にとって有力な選択肢のひとつです。ただ、金融機関によって手数料や運用商品のコストとラインアップがまったく異なりますので、どの金融機関で加入するのかという選択が重要になります。私は琉球銀行で個人型確定拠出年金を拠出していますが、これから新たに加入を検討している人にお薦め金融機関は以下の4金融機関です。

SBI証券確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
スルガ銀行ドリームライフ401K
野村證券個人型確定拠出年金
りそな銀行個人型確定拠出年金プラン

運営管理手数料の安さならSBI証券スルガ銀行、運用商品の信託報酬の安さでは野村證券りそな銀行が優れます。個人型確定拠出年金への加入を検討するなら、それぞれ資料を取り寄せて比較してみるといいでしょう。いずれも無料で資料を送ってくれます。

また、個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



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