アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > 個人型確定拠出年金
【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年05月29日

2016年5月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

定例の個人型確定拠出年金ウオッチです。じつは現在、SBI証券の個人型確定拠出年金プランへの移換申し込みをしているのですが、手続きに2カ月程度かかるので、5月も琉球銀行で買い付けが行われました(2016年4月拠出分)。拠出開始来の運用成績は年利換算−0.6%となりました(5月23日現在)。安心してください、再び含み損状態に転落です。またもや新興国株式が下げているので、新たに投入した資金がどんどん溶けて残高総額がまったく増えない状態です。(続きは、こちら

【ご参考】
SBI証券確定拠出年金積立プランで低コストインデックスファンドのラインアップが拡充され、大幅にパワーアップしました。残高50万円以上で運営管理手数料が無料になることを考えると、もはや個人型確定拠出年金の選択肢としては一択の状態です。
【関連記事】
SBI証券の個人型確定拠出年金プランが大幅パワーアップ―商品ラインアップ拡充で選択肢として最有力に

これまで琉球銀行で拠出してきましたが、これを機にSBI証券に移換する予定です。すでに資料も請求しました。SBI証券の個人型確定拠出年金プランは新規加入も運営管理金融機関移換もネットから無料で資料請求できます。⇒SBI証券確定拠出年金積立プラン

また、個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



2016年04月24日

2016年4月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

毎年4月は異様に仕事が忙しいです。とくに先週と今週は残業続きで疲れました。ブログも毎日更新できず。まあ、趣味ですから義務的に更新する必要もないので、マイペースで続けていこうと思います。そんな忙しかった4月ですが、個人型確定拠出年金の積立と買付が行われていました(2016年3月拠出分)。拠出開始来の運用成績は年利換算プラス1.78%となりました(4月22日現在)。なんだか相場が急に回復してきました。理由はよくわかりません(笑)。
(続きはこちら

ところでSBI証券確定拠出年金積立プランで低コストインデックスファンドのラインアップが拡充され、大幅にパワーアップしました。残高50万円以上で運営管理手数料が無料になることを考えると、もはや個人型確定拠出年金の選択肢としては一択の状態です。
【関連記事】
SBI証券の個人型確定拠出年金プランが大幅パワーアップ―商品ラインアップ拡充で選択肢として最有力に

これまで琉球銀行で拠出してきましたが、これを機にSBI証券に移換する予定です。すでに資料も請求しました。SBI証券の個人型確定拠出年金プランは新規加入も運営管理金融機関移換もネットから無料で資料請求できます。⇒SBI証券確定拠出年金積立プラン

【ご参考】
個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



2016年03月24日

2016年3月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

3月は妹の結婚式でハワイに行ったりと、ここまで異常に忙しかったのですが、それでも自動的に投資を実行できるのが積立投資の良いところです。先週末に個人型確定拠出年金の積立と買付が無事に完了していました(2016年2月拠出分)。拠出開始来の運用成績は年利換算プラス0.57%となりました(3月21日現在)。前月までは絶賛含み損拡大中だったのですが、驚いたことに知らないうちにプラス転換していました。やはり積立投資はマイナス転落するのも早いけど、少し相場が回復するとプラス転換するのも早い。こうやって最終的には運用期間全体の平均的な利回りに収斂していくのです。さて、今月から積立商品を少し変更しています。国内債券インデックスファンドの買付を一時停止し、その分を新興国株式インデックスファンドの買付増額に回しました。(続きはこちら

【ご参考】
個人型確定拠出年金は、国の制度であり、掛金全額が所得控除されるため節税メリットが大きいなど資産形成にとって有力な選択肢のひとつです。ただ、金融機関によって手数料や運用商品のコストとラインアップがまったく異なりますので、どの金融機関で加入するのかという選択が重要になります。私は琉球銀行で個人型確定拠出年金を拠出していますが、これから新たに加入を検討している人にお薦め金融機関は以下の4金融機関です。

SBI証券確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
スルガ銀行ドリームライフ401K
野村證券個人型確定拠出年金
りそな銀行個人型確定拠出年金プラン

運営管理手数料の安さならSBI証券スルガ銀行、運用商品の信託報酬の安さでは野村證券りそな銀行が優れます。個人型確定拠出年金への加入を検討するなら、それぞれ資料を取り寄せて比較してみるといいでしょう。いずれも無料で資料を送ってくれます。

また、個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



2016年02月28日

2016年2月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

あいかわらずボラティリティの高い相場が続いていますが、今月も淡々と個人型確定拠出年金の積立が行われました(2016年1月拠出分)。順調に含み損が拡大中です。拠出開始来の運用成績はマイナス2.9%となり、前月からさらに悪化しました(2月19日現在)。とくに新興国株式ファンドの下落が非常に大きい。先進国株式ファンドや国内株式ファンドもマイナス圏に沈んでいます。引き続き、我慢の展開が続きそうです。ただ、確定拠出年金を現金化できるのは、まだ20年以上も先の話ですから、現在のように安く買付けて口数を増やすことで平均買付価格を引き下げる時期も必要なのです。引き続き気長に積立投資を続けていくことになります。
(続きはこちらで)

【ご参考】
個人型確定拠出年金は、国の制度であり、掛金全額が所得控除されるため節税メリットが大きいなど資産形成にとって有力な選択肢のひとつです。ただ、金融機関によって手数料や運用商品のコストとラインアップがまったく異なりますので、どの金融機関で加入するのかという選択が重要になります。私は琉球銀行で個人型確定拠出年金を拠出していますが、これから新たに加入を検討している人にお薦め金融機関は以下の4金融機関です。

SBI証券確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
スルガ銀行ドリームライフ401K
野村證券個人型確定拠出年金
りそな銀行個人型確定拠出年金プラン

運営管理手数料の安さならSBI証券スルガ銀行、運用商品の信託報酬の安さでは野村證券りそな銀行が優れます。個人型確定拠出年金への加入を検討するなら、それぞれ資料を取り寄せて比較してみるといいでしょう。いずれも無料で資料を送ってくれます。

また、個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



2016年01月23日

2016年1月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

2016年が始まったと思ったら、相場の方はダダ下がりです。リスク資産が含み損状態となっている人も多いことでしょう。そんな中、1月の個人型確定拠出年金の積立が淡々と行われました(2015年12月拠出分)。安心してください、下がってます。拠出開始来の運用利回りは年利換算マイナス2.07%となりました(1月22日段階)。個人型確定拠出年金に加入して約3年経ったのですが、3年間に積み上げた含み益は、この1カ月ですべてなくなりました。ただ、ちょっと安心しています。というのも、確定拠出年金は積立投資をしている間に収益がマイナスになる状態がないと困るからです。考えようによっては、いまから確定拠出年金に加入しようと考えている人にとっては絶好のエントリーポイントなのかもしれません。
(続きは、こちらで)
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