アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > 投資の理論と現実
【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年01月31日

2016年1月にPVの多かったメインブログのエントリー5題

2016年早々から原油暴落やチャイナショック再燃で世界同時株安の様相となりました。とくに日本株の下落がひどく、投資家のセンチメントも極端に悪化していたわけですが、29日には日銀が当座預金にマイナス金利を導入するという黒田バズーカ第3弾を発射。的に当たるのか外れるのかまったく予想不可能ですが、波乱の2016年を予感させる1月でした。さて今回もメインブログ、The Arts and Investment Studiesの更新情報も発信します。2016年1月にPVの多かったメインブログのエントリー5題を紹介します。


続きを読む
タグ:更新情報
2015年09月23日

【更新情報】お薦め投資ブログのリンク集を設置しました

メインブログ「The Arts and Investment Studies」新着記事です。

お薦め投資ブログのリンク集を設置しました

普段読んで勉強させてもらっている投資ブログについてです。

2015年09月10日

株価の上昇は「稲妻の光る瞬間」のごとく

9月9日の東京証券市場は日経平均株価が終値で前日比1343円43銭高の1万8770円51銭となるなど大幅上昇しました。上げ幅は1994年1月31日(1471円24銭)以来、約21年7カ月ぶりの大きさで、歴代6番目の上げ幅だそうです。こういう状況を目の当たりにすると、いつも思いだすのが敗者のゲームの中に出てくる「稲妻が光る瞬間」という言葉です。著者のチャールズ・エリス氏は過去72年間のうちベストの5日を逃すと、利益は半減すると指摘しています。たしかに、どうも株価というのは下げるときはダラダラと下がり、上がるときは一瞬で上がるケースが多いように感じる(あくまで個人的な印象ですが)。このあたりにタイミング投資の難しさがあるのでしょう。やはり「稲妻の光る瞬間」を逃さないためには、市場に居続けることが重要になると改めて感じます。




続きを読む
タグ:長期投資
2015年09月07日

投資で人生が破滅する原因はひとつしかない

少しばかり相場が調整局面となっていますが、早くも投資からの一時撤退や投資方針の変更を余儀なくされている個人投資家がいるようです。基本的にはリスク許容度の認識が甘かったということになるのですが、この程度の相場下落で誤りに気づけたのは、不幸中の幸いだといえます。基本的に投資は、余裕資金の範囲内でさえ行っていれば、たとえ全損となっても人生が破滅するわけではありません。また戦略を練り直して再エントリーすればいいのです。だから、いちばん避けなければならないのは、投資によって人生自体が破滅するような損失を被るケース。そして、投資で人生が破滅する原因はひとつしかありません。

続きを読む
2015年09月05日

下げ相場のときこそ個人投資家が強みを発揮できる

豊島逸夫さんによると8月からの世界同時株安でヘッジファンドも大きな損失を出しているそうです。

世界同時株安で、ヘッジファンドも大損続出(豊島逸夫の手帖)

高度な金融工学や投資理論を駆使するヘッジファンドですら、今回の世界同時株安による損失を“ヘッジ”できなかったことには、なかなか貴重な教訓が含まれています。それは、相場が大きく下落する局面では、なかなか自分だけ損失を避けるということができないということ。結局、損するときはほぼ全員が損するというのは投資という行為の避けがたい宿命なのでしょう。しかし、じつは全員が損をしているような下げ相場のときこそ、個人投資家が強みを発揮できるともいえるのです。

続きを読む
スポンサードリンク