アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > 2016年7月にPVの多かったメインブログのエントリー5題
【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年08月07日

2016年7月にPVの多かったメインブログのエントリー5題

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メインブログをこのSeesaaからGoogleBloggerに移転して以降、こちらのブログはメインブログで紹介するほどのこともない備忘録的な内容が増えてきました。そのひとつがPVのメモであり、今回もメインブログ、The Arts and Investment StudiesでPVの多かったエントリー5題をサブブログで紹介します。お前のブログのPVなんか興味ねーよという人も多いと思いますが、だからこそサブブログでこっそりと記録することにしています。今回の集計期間は2016年7月1日から7月31日です。ランキング形式で紹介します。

第5位
『確定拠出年金の教科書』―ホンネで書かれたスタンダードな教科書

最近、確定拠出年金関連の記事のPVが安定して多いです。やはり少しづつですが社会的関心が高まっているのでしょう。山崎さんの著書は、非常にスタンダードな内容で確定拠出年金の全容を解説していますので、非常にお薦めの1冊です。

第4位
これが私の個人型確定拠出年金ポートフォリオ―SBI証券DCプランで選んだファンドとその理由

こちらも確定拠出年金に関するエントリーです。これまで琉球銀行の個人型確定拠出年金プランに加入していましたがSBI証券のプランの商品ラインアップが大幅に拡充されたことをきっかけに、移換してみました。これにより運営管理手数料が無料となり、大幅なコストダウンに成功しました。ポートフォリオの中身も少し改良し、分散の高度化を図っています。

第3位
含み損の活用法―税金を払わずにスイッチングができました

6月下旬のBrexitショックもあって一時的に含み損が大きく増えた人も多かったのでは。そんなときに含み損を利用して課税されずにファンドを乗り換えるチャンスという内容です。個人的にも保有ファンドの整理整頓を進めました。

第2位
米国株・海外ETFに投資するならSBI証券とマネックス証券のどちらがお得なのだろう

SBI証券が海外株式の売買手数料を大幅に引き下げたことで、為替手数料も含めたコスト競争力は業界N0.1になったといえそうです。ただ、マネックス証券に優位性がまったくないのかと言えば、そうでもありません。記事では書きませんでしたが、無料でリアルタイムの株価が確認できること(SBI証券は有料)、そして広瀬隆雄さんのオンラインセミナーに参加できることもマネックス証券の利点だと指摘しておきます。

第1位
インデックス投資ナイト2016を満喫―有意義だった仲間たちとの出会い

堂々の1位は、このエントリー。インデックス投資ナイトに参加するのは初めてでしたが、ほんとうに参加してよかった。イベントの中身も素晴らしかったけど、それ以上に普段はブログやTwitterだけで交流している皆さんと直接お会いできたことが最大の収穫です。面白いもので、オンラインでの交流が盛んになるほど、オフラインでの交流の重要性が増すというのはネット時代の特徴です。その意味で、こういったイベントはじつに貴重なのです。あと、山崎元さんのカラオケは意外でもあり、面白かった。今後も、可能な限りイベントに参加しようと思いました。

インデックス投資は変化の少ない世界なのですが、こうやって並べてみると、いろいろと世の中の関心が微妙に変化していることも分かって興味深いものがあります。そして、ブログを書いていると、そのときに考えていたことを整理するのに非常に役立つ。このあたりがブログを書く楽しみでしょう。そんなわけで、引き続きメインブログ、サブブログともによろしくお願いします。
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