アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > 2016年6月にPVの多かったメインブログのエントリー5題
【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年07月03日

2016年6月にPVの多かったメインブログのエントリー5題

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7月に入って暑くなってきました。相場は寒いですが。さて、定例のメインブログ、The Arts and Investment StudiesでPVの多かったエントリー5題を今回もこのサブブログで紹介します。

集計期間は2016年6月1日から6月30日です。ランキング形式で紹介します。

第5位
マイクロソフトに追加投資―リンクトイン買収など企業変革への積極姿勢を買いたい

今年から始めた米国株投資ですが、とりあえずポートフォリオが固まりました。当初は予定していなかったのですがマイクロソフトをコアに組み込むことに。私のような「Windows95世代」は、「最後に勝つのはマイクロソフト」という体験があるので、MSFTに対する評価が高いのかも。株主として、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

第4位
円高のせいで含み損が拡大中―2016年6月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

国際分散投資をしていると為替リスクというのは避けることができないものです。この記事を書いた後にBrexitショックが起こり、円高がさらに進んでしまいました。しかし、こういう円高局面こそ海外資産を安く買うチャンスでもあるのです。

第3位
暴落があるからこそ威力を発揮する積立投資

積立投資は効率的でもリスクが逓減するわけでもないけど、精神的な負担が少ない点が気楽でいいねという話。とくに現在のような下降相場に入ってくると、よけに特長を発揮できると思います。その意味では確定拠出年金にせよ特定口座での積立投資にせよ、いまからスタートさせる人にとっては良い時期なのかもしれません。

第2位
Brexit後の世界―大英帝国と神聖ローマ帝国

ちょっと社会科学ネタでしたが、多くのPVを集めました。世の中の動きには構造的反復というものがあります。そこを念頭に置くと、いろいろと違った風景が見えてくるでしょう。ちなみに記事ではEUの今後を決めるのはフランスの動向だと“予言”しましたが、実際にフランスでもキナ臭い動きが出てきました。また、「ドイツ国民の神聖ローマ帝国」が伝統的に頭を痛めたのは「イタリア問題」です。だから今後、EUの統一性を維持するカギを握るのはフランスとイタリアのような気がします(ちなみにスペインはいつだって親独的です)。

第1位
「日経ヴェリタス」の「個人投資家 七転び八起き」で紹介されました―なぜ分散投資を始めたのか

この記事が1位というのは照れくさいです。水瀬ケンイチさんなど有名ブロガーにも紹介していただいたことがPVが伸びた要因でしょう。いまではすっかり「株投資家系」として認知されてしまったのかも(あと、なんだからイラストなどで少しずつ顔バレしつつあるのも気になる)。でも、いちばん言いたかったのは、「分散投資は大事」ということです。あと、投資は1代で終わるものではないということも。何世代にもわたって資産形成するとなれば株式投資というのは本当に面白い。そして、世代をまたがって資産を維持するためにも、やはり分散投資が大切になるということです。

6月はBrexitショック関連や低迷相場のときの処し方についての記事のPVが多かった。やっぱり相場が混乱すると、いろいろと情報を求めるニーズが高まるのでしょう。私のブログがどれだけ役立つかわかりませんが、引き続き常識論で押し通したいと思います。引き続きメインブログ、サブブログともどもよろしくお願いします。
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