アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > ひふみ投信の2016年4月の運用成績
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新着情報
2016年05月15日

ひふみ投信の2016年4月の運用成績

定例のひふみ投信ウオッチです。このほど発行された2016年4月次運用報告書「ひふみのあゆみ」によると、ひふみ投信の2016年4月の騰落率は−2.4%でした。参考指数であるTOPIX(配当込)の騰落率は−0.5%%ですから、4月は参考指数を大きくアンダーパフォームしてしまいました。3月は騰落率+10.5%という素晴らしいパフォーマンスだったのですが、その反動が出たともいえそうです。大きく上げた銘柄は、大きく下げやすいですから。4月最終営業日である28日に出た日銀政策決定会合の結果が市場の期待とは裏腹に現状維持となり、相場も大暴落となったことで月中の貯金を吐き出してしまったともいえそう。4月28日段階での純資産残高は303.9億円(前月は308.14億円)、受益権総口数は9,195,096,318口(前月は9,098,403,798口)でした。株価下落で純資産残高は減少しましたが、口数が増加していることから、引き続き順調な資金流入が続くなど受益者の支持は高いといえそうです。また、4月次から月次運用報告書が大幅にパワーアップしました。こうした受益者への積極的な情報発信を進める姿勢が、ひふみ投信の魅力でもあります。
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【ご参考】
ひふみ投信は、銀行や証券会社といった販売会社を通さない直販ファンドです。ネットから無料で口座を開設することができます。⇒ひふみ投信

ひふみ投信と同じマザーファンドに投資する「ひふみプラス」はSBI証券カブドットコム証券楽天証券マネックス証券など主要ネット証券や地方銀行などで買うことができます。
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