アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > 2016年3月にPVの多かったメインブログのエントリー5題
【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年04月03日

2016年3月にPVの多かったメインブログのエントリー5題

3月も終わり、2016年も4分の1が終わってしまいました。20年ぶりにハワイに行ったりで、なかなか充実した月でした。そんな2016年3月でしたが、メインブログ、The Arts and Investment StudiesでPVの多かったエントリー5題を、今回もこっそりこのサブブログで発表しておきます。

集計期間は2016年3月1日から3月31日です。ランキング形式で紹介します。

第5位
国家をなめていると奈落の底に突き落とされるよ―金融庁が「2階建て」などハイリスク投信の監視強化

あいかわらず人気の2階建て、3階建て投資信託ですが、いよいよ金融庁もお怒りのようです。よく投資は自己責任なので、どんなひどい商品でも買う方が悪いという見方もあるのですが、同時に金融商品取引法第40条で「適合性の原則」が定めれれていますので、金融機関もあまり無茶なことをしていると、これを根拠にお上からガツンといかれるので気をつけたいところです。

第4位
一進一退の攻防が続く―ひふみ投信の2016年2月の運用成績

あまり目立たないのですが、年初からひふみ投信の運用成績が非常に良い。参考指数であるTOPIX(配当込)をアウトパフォームしています。ただ、アウトパフォームといってもマイナスが小さいということですから、マイナスには違いない。でも、相場が軟調なときにマイナスを抑えるというのは運用の大切な目的です。儲けることだけが投資技術ではないということを改めて考えました。

第3位
水瀬ケンイチさんを迎えてのオフ会に参加しました

ご存じ、インデックス投資ブロガーの大御所である水瀬ケンイチさんが来阪され、大阪でオフ会を開きました。不肖・私も声をかけていただき参加することができました。声をかけてくれたピヨママさん、ありがとうございます。なかなか投資や資産形成についてカジュアルに話せる場というのは少ないので、非常に楽しかった。これからもオフ会やブロガーのイベントがあれば積極的に参加したいと思います。

第2位
内藤忍氏推奨のワインファンドへの行政処分に想ふ−投資している自分が特別だと思い込む“意識高い系”の病について
第1位
内藤忍の罪とは何か―ワインファンド、ヴァンネットが破産

1位と2位はいずれも内藤忍さんが推奨していたワインファンドの話題でした。検索からの流入が圧倒的で、やはりファンド破綻のインパクトが大きかったということでしょう。この件については特段にコメントすることはありません。記事に書いてあるとおりです。ただ、私は内藤さんを単純に叩いているわけではありません。やはり記事で書いてるような”意識高い系”の病について自戒を込めて注意しているのです。そして、内藤さんのこれまでの業績についても、いまでも評価しています。例えば内藤忍の資産設計塾【第4版】 (豊かな人生に必要なお金を手に入れる方法)は、あとから増補された後半の実物投資編を別にすれば、具体的な投資手法を網羅的に紹介した良本であり、その価値はいまも変わらないと思っています。



それでは引き続きメインブログ、サブブログともによろしくお願いいたします。
タグ:更新情報
スポンサードリンク