アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > 2016年3月の個人型確定拠出年金積立と運用成績
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新着情報
2016年03月24日

2016年3月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

3月は妹の結婚式でハワイに行ったりと、ここまで異常に忙しかったのですが、それでも自動的に投資を実行できるのが積立投資の良いところです。先週末に個人型確定拠出年金の積立と買付が無事に完了していました(2016年2月拠出分)。拠出開始来の運用成績は年利換算プラス0.57%となりました(3月21日現在)。前月までは絶賛含み損拡大中だったのですが、驚いたことに知らないうちにプラス転換していました。やはり積立投資はマイナス転落するのも早いけど、少し相場が回復するとプラス転換するのも早い。こうやって最終的には運用期間全体の平均的な利回りに収斂していくのです。さて、今月から積立商品を少し変更しています。国内債券インデックスファンドの買付を一時停止し、その分を新興国株式インデックスファンドの買付増額に回しました。(続きはこちら

【ご参考】
個人型確定拠出年金は、国の制度であり、掛金全額が所得控除されるため節税メリットが大きいなど資産形成にとって有力な選択肢のひとつです。ただ、金融機関によって手数料や運用商品のコストとラインアップがまったく異なりますので、どの金融機関で加入するのかという選択が重要になります。私は琉球銀行で個人型確定拠出年金を拠出していますが、これから新たに加入を検討している人にお薦め金融機関は以下の4金融機関です。

SBI証券確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
スルガ銀行ドリームライフ401K
野村證券個人型確定拠出年金
りそな銀行個人型確定拠出年金プラン

運営管理手数料の安さならSBI証券スルガ銀行、運用商品の信託報酬の安さでは野村證券りそな銀行が優れます。個人型確定拠出年金への加入を検討するなら、それぞれ資料を取り寄せて比較してみるといいでしょう。いずれも無料で資料を送ってくれます。

また、個人型確定拠出年金については竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術と岡本和久さんの自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術が非常に参考になります。関心のある方は、こちらも一読をお薦めします。



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