アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > インドネシア出張から帰ってきました−今回は空港ラウンジが使えて本当に助かりました
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2016年02月08日

インドネシア出張から帰ってきました−今回は空港ラウンジが使えて本当に助かりました

約1週間のインドネシア出張から帰ってきました。さすがに9回目となると慣れたものです。いつも飛行機はシンガポール航空を使っているのですが、今回は初めてガルーダ・インドネシアを使ってみました。予想以上に快適。CAも可愛い。次からジャカルタに行くときは、有力な選択肢になりそうです。ただ、問題がひとつ。帰りの関空行きのフライト時間が23時30分なのです。昼間は買い物とかに出かけたのですが、さすがに夜のジャカルタで1人で過ごす勇気はなく、早めにスカルノ・ハッタ空港にチェックイン。4時間近くをラウンジで過ごしました。こういうときに、やっぱり空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスを持っていると便利です。

出張最終日は土曜日だったので仕事もなく、ホテルをレイトチェックアウトしてから買い物に。ジャカルタ最大のショッピングモールであるプラザ・インドネシアに行ってお土産を買いました。お土産の定番はいつもコーヒー豆。インドネシアはジャワコーヒーやトラジャコーヒーなどが有名なコーヒーの産地です。フードコートでは、謎のインドネシア焼きそばをおやつに食べました。ちょっと辛かった。完全にローカルの味です。

プラザインドネシア2016.jpg

その後、荷物を預けてあるホテルに戻って、ラウンジでお茶しながら休憩しました。

ジャカルタカフェ.png

でも、この段階でまだフライト時間まで5時間ほどあります。外は暗くなってきたのでさすがに出歩くのにも躊躇するので、仕方なく早めにスカルノ・ハッタ空港に移動し、チェックインしました。まだ搭乗時間まで4時間あります。そこで軽く免税店で買い物をしてから、いつものPremier Loungeに。

スカルノハッタラウンジ.png

どうせ飛行機に乗れば軽い機内食がでるので、夕食はラウンジの軽食で済ますことに。日本と違って海外の空港ラウンジはホットミールが用意されているので助かります。

スカルノハッタラウンジ2016.1.jpg

ラウンジ内には電源があるのでスマートフォンやノートパソコンを充電したりできるのも助かります。そして、私にとってスカルノ・ハッタ空港のラウンジの最大のメリットが喫煙室の存在。スカルノ・ハッタ空港は制限区域内に喫煙スペースが1カ所しかありません。しかも場所が遠い(そのほか喫煙可のコーヒースタンドが1店あり)。だから私のような愛煙家にとって、タダでビールなんかを飲みながらタバコが吸えるラウンジの存在は必要不可欠なのです。

そんなわけで、長い待ち時間でもリラックスして過ごせるのが空港ラウンジのいいところです。今回の海外出張ほど、空港ラウンジがタダで使えるプライオリティ・パスを持っていて助かったと思ったことはこれまでありませんでした。

【ご参考】
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