アーツ&インベストメント・スタディーズ〜国際分散投資の研究と実践(別科) > 2016年1月にPVの多かったメインブログのエントリー5題
【お知らせ】このブログは「The Arts and Investment Studies」のサテライト版へと生まれ変わりました。メインブログの更新状況は「新着情報」をご確認ください。このブログはサテライト版としてメインブログとは切り口を変えた記事を掲載します。引き続き当ブログも御愛顧いただければ幸いです。 (2015年9月19日)
新着情報
2016年01月31日

2016年1月にPVの多かったメインブログのエントリー5題

2016年早々から原油暴落やチャイナショック再燃で世界同時株安の様相となりました。とくに日本株の下落がひどく、投資家のセンチメントも極端に悪化していたわけですが、29日には日銀が当座預金にマイナス金利を導入するという黒田バズーカ第3弾を発射。的に当たるのか外れるのかまったく予想不可能ですが、波乱の2016年を予感させる1月でした。さて今回もメインブログ、The Arts and Investment Studiesの更新情報も発信します。2016年1月にPVの多かったメインブログのエントリー5題を紹介します。


集計期間は2016年1月1日から30日です。ランキング形式で紹介します。

第5位
安心してください、マイナス転落しました−2016年1月の個人型確定拠出年金積立と運用成績

定例の個人型確定拠出年金積立の報告ですが、タイトルが受けたようです。確定拠出年金に限らず、ドルコスト平均法による積立投資は、一本調子の上げ相場なら投資効率が悪いだけの投資方法であり、リターンも小さくなります。逆に積立期間中に下落相場があってこそ、トータルでのリターンが改善していくという。そこに積立投資の妙味があります。だから安心してください、マイナス転落するから儲かるのです。

第4位
内藤忍氏推奨のワインファンドへの行政処分に想ふ−投資している自分が特別だと思い込む“意識高い系”の病について

前月に続いてランクイン。あいかわらず人気のエントリーです。とくにコメントはありませんが、実際にワインファンドに大金を投じて被害を受けている人もいるようなので、内藤氏もいつまでもほっかぶりしたままというのはマズイのではと心配になります。

第3位
分散投資こそが個人投資家にとって最大のディフェンス

いまのような不安定な相場になると、分散投資のありがたみが身に沁みるという当たり前の話。「大きく儲けるためには、集中投資しかない」という人もいます。それは事実ですが、上昇する投資対象をピンポイントで見つけるのは至難の技というのも事実です。個人投資家はしょせん素人なのだから、ビリにならないことだけ気をつければいいのでは。分散投資していれば、少なくともビリにはなりません。

第2位
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year2015が決定−低コストと特徴あるコンセプトが人気

今回、初めて投票しました。あらためて感じたのは、投票した投資ブロガーの審美眼の確かさ。単純にコストが安いファンドが選ばれるだけでなく、コンセプトや理念がしっかりしているファンドも高い評価を得ているというのが非常に印象的です。それにしても、これだけのイベントを手弁当で運営している実行委委員の皆さんの努力には頭が下がります。次回はぜひ、結果発表会に参加したいものです。あと、PVが伸びたのは、カン・チュンドさんがブログで紹介してくれたからでしょう。カンさん、過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。

第1位
なぜ相場が低迷しても投資から一時撤退することをお薦めしないのか

相場というのは結局、最後まで市場に居続けた人が退場した人の分も含めてリターンを総取りにする仕組みです。だから、一時的に出も市場から退場してしまうと、損になる場合が多いということを思考実験してみました。素人考えなので、どこまで論理的に正しいのかは自信がありませんが、共感は得られたようです。年初からの下落相場に加えて、日銀によるマイナス金利導入など、市場を取り巻く環境はますます不透明になってきました。たぶん、今年の投資環境は相当に厳しくなるというのが個人的な相場観です。だからこそ、今年も市場に居続けることが最大の目標となります。

【番外編】
現在の不安定な相場を反映してか、下落相場や含み損に関する内容の記事が人気でした。やっぱりみんな不安なんです。正直、私もメチャメチャ不安です。でも、こればっかりは投資する以上、避けて通れない試練なのです。そんな中、一服の清涼剤ともいえる出来事を紹介した記事が惜しくも6位に入っていたので、番外編として挙げておきます。

eMAXISのプロモーション動画に登場する女の子が超絶美人な件

なにも言いません。とにかく動画を見て山形純菜さんの美貌を堪能してください。下落相場で貯まったモヤモヤを少しは晴らしてくれるでしょう。
タグ:更新情報
スポンサードリンク